和太鼓の製作過程

皮について

太鼓の皮はいろんな動物の皮が昔から使われてきました。やぎ、ひつじ、うま、犬象、牛、虎、ライオンなどですが。和太鼓はもっとも牛の皮が適していると言われています。
かまぼこ板で毛抜きを行います。より綺麗に抜ける様灰を使うこともあります。
皮の内側の脂肪分(ニベ)を取ります。
水ばり:水洗いして後、竹で和久を作り乾燥させる。
水ばりした皮を天日に干すと川は透明なあめ色になります。あめ色の皮のことを「乾皮」とか「生皮」と呼びます。
水に浸すと元の生皮にもどります。
その後型取りを行います。
つづく

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