和太鼓の製作過程
皮について
| 1 | 太鼓の皮はいろんな動物の皮が昔から使われてきました。やぎ、ひつじ、うま、犬象、牛、虎、ライオンなどですが。和太鼓はもっとも牛の皮が適していると言われています。 |
| 2 | かまぼこ板で毛抜きを行います。より綺麗に抜ける様灰を使うこともあります。 |
| 3 | 皮の内側の脂肪分(ニベ)を取ります。 |
| 4 | 水ばり:水洗いして後、竹で和久を作り乾燥させる。 |
| 5 | 水ばりした皮を天日に干すと川は透明なあめ色になります。あめ色の皮のことを「乾皮」とか「生皮」と呼びます。 水に浸すと元の生皮にもどります。 |
| 6 | その後型取りを行います。 |
| 7 | つづく |
